花嫁。
この週末はひぃばぁばの三十五日・四十九日・百ケ日の法事をまとめて行ったので忙しかったです。
ゆゆは得意の接客でこの日も親戚のじーじ・ばーばを癒してくれていました。
それが過ぎると、ひぃばぁばの持ち物の整理。
和ダンスをアパートに持ってくることになっているので、横浜から来ていたじぃじ姉と一緒に中に入っている着物の整理をメインにしてきました。
たくさんの綺麗な着物に囲まれてご満悦。
でも、一番ヒットしたのはこれ。

祭壇をバックに失礼
和裁・洋裁が達者だったひぃばぁばは、じぃじ姉が結婚した時にウェディングドレスを作っていました。それを引っ張り出して話をしていたらゆゆがヴェールに狙いを定め、自分で身につけて撮影会を開始
ウェディングドレスを体にあてがっては大喜びです
よっぽどお気に召したようで、箱にしまった後もその箱を持って家中ウロウロ。
ドレスを着るのはまだまだ先の話だよ
てか、そんな姿を見たらパパが泣くよ。
・・・ちなみに。
じぃじ姉は自分の事をゆゆに『らぶりぃ』と呼ばせています。
click please♪

ゆゆは得意の接客でこの日も親戚のじーじ・ばーばを癒してくれていました。
それが過ぎると、ひぃばぁばの持ち物の整理。
和ダンスをアパートに持ってくることになっているので、横浜から来ていたじぃじ姉と一緒に中に入っている着物の整理をメインにしてきました。
たくさんの綺麗な着物に囲まれてご満悦。
でも、一番ヒットしたのはこれ。

祭壇をバックに失礼

和裁・洋裁が達者だったひぃばぁばは、じぃじ姉が結婚した時にウェディングドレスを作っていました。それを引っ張り出して話をしていたらゆゆがヴェールに狙いを定め、自分で身につけて撮影会を開始

ウェディングドレスを体にあてがっては大喜びです

よっぽどお気に召したようで、箱にしまった後もその箱を持って家中ウロウロ。
ドレスを着るのはまだまだ先の話だよ

てか、そんな姿を見たらパパが泣くよ。
・・・ちなみに。
じぃじ姉は自分の事をゆゆに『らぶりぃ』と呼ばせています。
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私事ですが。
昨夜、亡くなったひぃばぁばが夢に出てきました。
何の話題か忘れたけどとにかく盛り上がっていたような。
夢の中で冷静に『この会話を覚えておかなきゃ』って思っていたんだけど無理だったなぁ
5月にゆゆと一緒に横浜へ会いに行った時に、ひぃばぁばに遠赤外線のぶ厚い靴下を1足貰ってきていました。
確か2足買って、1足使ったらとても良かったらしく、まだ使っていない方をママに来年寒くなったら履きなさいってくれたのです。
その時は『私履かないよ、次の冬に自分で履けばいいじゃん』って言ったんだけど、今思うと今年の冬は越せないこと・宮城がとっても寒くなる事を無意識に予感していたのかなって考えずにいられません。
今夜はその靴下履いて、学生時代ににひぃばぁばが買ってくれたはんてんを久しぶりに引っ張り出して着て、パソ子に向かっています。
そりゃあもちろん、暖かすぎですよ・・・
自分は強い人間だと思っていたけど、まだ家の中どころじゃなく運転中や買い物中までにも何かのきっかけで泣いてしまうことがあります。
泣けばゆゆに心配をかけるし、こんなんじゃいけないなぁって思ってはいるんだけど・・・
でも、最近はなぜか弱っている時に外出をすると一番頼りにしている親戚のおばさんによく会うのでなんだか心強いです。
出棺経の時に壊れてしまったママが正気に戻るまでずっと支えてくれてたじぃじの従姉妹のおばさん。
今まで近所に住んでいたわりに、ほとんど外出先で会うことがなかったのにホント不思議です
片親コンプレックスが強くて、人に頼らない事をモットーにしていたつもりのママですが、結局はたくさんの母親代わりの存在に守られて今がある事を今回は痛感でした
クリックお願いします☆

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何の話題か忘れたけどとにかく盛り上がっていたような。
夢の中で冷静に『この会話を覚えておかなきゃ』って思っていたんだけど無理だったなぁ

5月にゆゆと一緒に横浜へ会いに行った時に、ひぃばぁばに遠赤外線のぶ厚い靴下を1足貰ってきていました。
確か2足買って、1足使ったらとても良かったらしく、まだ使っていない方をママに来年寒くなったら履きなさいってくれたのです。
その時は『私履かないよ、次の冬に自分で履けばいいじゃん』って言ったんだけど、今思うと今年の冬は越せないこと・宮城がとっても寒くなる事を無意識に予感していたのかなって考えずにいられません。
今夜はその靴下履いて、学生時代ににひぃばぁばが買ってくれたはんてんを久しぶりに引っ張り出して着て、パソ子に向かっています。
そりゃあもちろん、暖かすぎですよ・・・
自分は強い人間だと思っていたけど、まだ家の中どころじゃなく運転中や買い物中までにも何かのきっかけで泣いてしまうことがあります。
泣けばゆゆに心配をかけるし、こんなんじゃいけないなぁって思ってはいるんだけど・・・
でも、最近はなぜか弱っている時に外出をすると一番頼りにしている親戚のおばさんによく会うのでなんだか心強いです。
出棺経の時に壊れてしまったママが正気に戻るまでずっと支えてくれてたじぃじの従姉妹のおばさん。
今まで近所に住んでいたわりに、ほとんど外出先で会うことがなかったのにホント不思議です

片親コンプレックスが強くて、人に頼らない事をモットーにしていたつもりのママですが、結局はたくさんの母親代わりの存在に守られて今がある事を今回は痛感でした

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ひぃばぁば、帰る。
深夜、横浜への無期限バカンスに行っていたひぃばぁばが高速道路を飛ばして約2年半ぶりの我が家へと帰ってきました。
ゆゆとは半年振りの再会になりますが、もう会話することはできません。
檀家になっているお寺の坊主は、お経が長すぎる上に小さな子供NGなので肝心な場面ではゆゆには別室待機をさせてしまうことになるのが可哀想だなと思います。。。
まだ3日ほどお別れできる時間があるので、これから実家へ向かいゆっくりお別れしようと思います。
ゆゆがどこまで理解できるのか大人の私には知る由もないけど、お母さんのいないママをずっと育ててきてくれた偉大なひぃばぁばのこと、忘れないで欲しいなと願います。
ゆゆとは半年振りの再会になりますが、もう会話することはできません。
檀家になっているお寺の坊主は、お経が長すぎる上に小さな子供NGなので肝心な場面ではゆゆには別室待機をさせてしまうことになるのが可哀想だなと思います。。。
まだ3日ほどお別れできる時間があるので、これから実家へ向かいゆっくりお別れしようと思います。
ゆゆがどこまで理解できるのか大人の私には知る由もないけど、お母さんのいないママをずっと育ててきてくれた偉大なひぃばぁばのこと、忘れないで欲しいなと願います。
色々と準備中。
今日も、ゆゆは突然『電話するの。』と言い出しました。
ごめんね。もう電話をかけてもひぃばぁばはの大きな声は聞こえてこないんだよ・・・

ひぃばぁばは昨夜、危険な状態だったようですが頑張って持ちこたえてくれました。
でも、まだ生きているのに縁起が悪い。などと悠長な事は言ってられません。
どんどん準備は進みます。
認めたくないけど、残された時間が少ない事は確か。
気を落としている暇はないのです。
いつか必ずやって来るその日には、ママが挨拶をすることになっているので、どんな言葉で送ってあげたらいいのか、色々と思いをめぐらせてはご飯炊くのをすっかり忘れてる。そんな生活です
実家の回りも徐々に慌ただしくなってきて、ママは来るだろう日に使う写真選びを頼まれてゆゆの横浜旅行のデータを見直していました。
そして、昨年のGWのフォルダからみんなが集まっている中ひぃばぁばがちょっと離れている所でカメラ目線で笑っている写真が出てきました。
思えば写真を現像する時に『なんだぁ?ゆゆとひばばが離れてるからボツだな』とろくに見もしないでパソコンの中に眠らせてしまっていたデータ。
これがよく見ると、写真が苦手なひぃばぁばが今まで見たこともないようなとってもいい笑顔を向けてくれている。
すぐにじぃじ姉夫婦にメールでチェックしてもらって即決定。
あんなステキな写真を知らないうちに撮ってくれていたパパにとても感謝しています
そして急な出費も
ママが10年前に着た礼服が体型の激変のため着られなく、しかもカビだらけにしてしまったため新調。
礼服・・・高い・・・
ゆゆも、チビギャルのような服が多いため黒服を買うことに。
いくら子供だから地味なら普通でいいって言ってもピンクの迷彩の靴などはまずいでしょう・・・
黒服、と言えばコムサのイメージ。ちょうどコムサの入っている百貨店の商品券が大量にあったので、財布を痛めることなくオールシーズン普段着でも使える黒を上から下まで揃えることができました。
問題はパパの礼服・・・ウエスト入るかしら・・・
ごめんね。もう電話をかけてもひぃばぁばはの大きな声は聞こえてこないんだよ・・・

ひぃばぁばは昨夜、危険な状態だったようですが頑張って持ちこたえてくれました。
でも、まだ生きているのに縁起が悪い。などと悠長な事は言ってられません。
どんどん準備は進みます。
認めたくないけど、残された時間が少ない事は確か。
気を落としている暇はないのです。
いつか必ずやって来るその日には、ママが挨拶をすることになっているので、どんな言葉で送ってあげたらいいのか、色々と思いをめぐらせてはご飯炊くのをすっかり忘れてる。そんな生活です

実家の回りも徐々に慌ただしくなってきて、ママは来るだろう日に使う写真選びを頼まれてゆゆの横浜旅行のデータを見直していました。
そして、昨年のGWのフォルダからみんなが集まっている中ひぃばぁばがちょっと離れている所でカメラ目線で笑っている写真が出てきました。
思えば写真を現像する時に『なんだぁ?ゆゆとひばばが離れてるからボツだな』とろくに見もしないでパソコンの中に眠らせてしまっていたデータ。
これがよく見ると、写真が苦手なひぃばぁばが今まで見たこともないようなとってもいい笑顔を向けてくれている。
すぐにじぃじ姉夫婦にメールでチェックしてもらって即決定。
あんなステキな写真を知らないうちに撮ってくれていたパパにとても感謝しています

そして急な出費も

ママが10年前に着た礼服が体型の激変のため着られなく、しかもカビだらけにしてしまったため新調。
礼服・・・高い・・・
ゆゆも、チビギャルのような服が多いため黒服を買うことに。
いくら子供だから地味なら普通でいいって言ってもピンクの迷彩の靴などはまずいでしょう・・・

黒服、と言えばコムサのイメージ。ちょうどコムサの入っている百貨店の商品券が大量にあったので、財布を痛めることなくオールシーズン普段着でも使える黒を上から下まで揃えることができました。
問題はパパの礼服・・・ウエスト入るかしら・・・

穏やかな眠り。
昨日、急遽日帰りで神奈川に向かいひぃばぁばのもとへ向かいました。
もちろん強行軍なのでゆゆはパパとお留守番。
ひぃばぁばは気持ち良さそうに眠り続けていました。
呼びかけると、目は開けることはなかったけど口を動かしたりかろうじて動く片方の手を動かしたり。
それがママの事を分かってしているわけではないのかもしれないけど、ゆゆやパパの近況報告をしてきました。
温かい手を握って『ありがとう』が言えたので良かったです。
土曜日だったけど、先生がCTを撮って昨日と今日のものを並べて病状の説明をしてくれました。
私には時間の制限があるし次はないかもしれないので、中途半端に希望を持たせたぼやけた言葉ではなくはっきりとした現実の言葉を先生の口から聞かせてもらって、納得して後のことをじぃじ姉夫婦ににすべて任せて帰宅することが出来ました。
・・・でも、気づいたら『また来るね』ってひぃばぁばに言ってた。
帰りは台風の影響でだいぶ遅くなってしまったので、東京バナナパイと新幹線の車内販売のはやてのチョロQをゆゆのご褒美として買って帰りました。
そうそう、東京バナナ。
黒バナナを探したのですが見つかりませんでした。
・・・黒バナナのある売り場ってどこにあったんだろう??
ゆゆは布団で少し泣いていたらしく、帰りを待っていてくれました。
その後結局深夜遅くまで布団の中で一緒に遊び、新幹線を抱いたまま眠ってしまいました。
孫として、そして母としてすごく悩んで悩んで。
出来ることなら向こうに滞在して最期の瞬間を看取ってあげたい。
でも・・・ゆゆにとっては、呼びかけても返事のないひぃばぁばにワケも分からず毎日会いに行く記憶よりも、倒れる2日前に電話で元気に『またね』ってバイバイした・GWに一緒に遊んだひぃばぁばの記憶を大事に取っておいてもらいたいなって結論を出しました。
ひぃばぁばが宮城に帰ってきたら『おかえり』って笑顔で迎えてあげよう。
でも、もしかしたら以外にしぶといババなので、山を越えて来週の週末もグゥグゥと気持ち良さそうに寝ているかもしれない。
そうしたら2人で起こしに行こうねって、そういうことにしました。
今日は、ひぃばぁばとゆゆの写真を整理中です。
もちろん強行軍なのでゆゆはパパとお留守番。
ひぃばぁばは気持ち良さそうに眠り続けていました。
呼びかけると、目は開けることはなかったけど口を動かしたりかろうじて動く片方の手を動かしたり。
それがママの事を分かってしているわけではないのかもしれないけど、ゆゆやパパの近況報告をしてきました。
温かい手を握って『ありがとう』が言えたので良かったです。
土曜日だったけど、先生がCTを撮って昨日と今日のものを並べて病状の説明をしてくれました。
私には時間の制限があるし次はないかもしれないので、中途半端に希望を持たせたぼやけた言葉ではなくはっきりとした現実の言葉を先生の口から聞かせてもらって、納得して後のことをじぃじ姉夫婦ににすべて任せて帰宅することが出来ました。
・・・でも、気づいたら『また来るね』ってひぃばぁばに言ってた。
帰りは台風の影響でだいぶ遅くなってしまったので、東京バナナパイと新幹線の車内販売のはやてのチョロQをゆゆのご褒美として買って帰りました。
そうそう、東京バナナ。
黒バナナを探したのですが見つかりませんでした。
・・・黒バナナのある売り場ってどこにあったんだろう??
ゆゆは布団で少し泣いていたらしく、帰りを待っていてくれました。
その後結局深夜遅くまで布団の中で一緒に遊び、新幹線を抱いたまま眠ってしまいました。
孫として、そして母としてすごく悩んで悩んで。
出来ることなら向こうに滞在して最期の瞬間を看取ってあげたい。
でも・・・ゆゆにとっては、呼びかけても返事のないひぃばぁばにワケも分からず毎日会いに行く記憶よりも、倒れる2日前に電話で元気に『またね』ってバイバイした・GWに一緒に遊んだひぃばぁばの記憶を大事に取っておいてもらいたいなって結論を出しました。
ひぃばぁばが宮城に帰ってきたら『おかえり』って笑顔で迎えてあげよう。
でも、もしかしたら以外にしぶといババなので、山を越えて来週の週末もグゥグゥと気持ち良さそうに寝ているかもしれない。
そうしたら2人で起こしに行こうねって、そういうことにしました。
今日は、ひぃばぁばとゆゆの写真を整理中です。








