予感。
昨日の朝のこと。
ご飯の準備をしていると『でんわするの。ぴーちゃん』と初めて横浜のママひぃばぁばへの電話の催促をしたゆゆ。
ちょうどキッチンで動き回っていたので、後で電話しようね〜と言いつつすっかり忘れていました。
夜になって、ひぃばぁばからの着信がありタイミングいいなぁと思いつつ電話を取ったら出たのはじぃじ姉。
実は朝にひぃばぁばが脳梗塞で倒れて病院へ担ぎ込まれたという連絡だったのです。
昨日あたりから怪しげな前兆はあったようなのですが、朝のゴミ捨てをしてキッチンに向かう所で倒れたそう。
色んな大病を繰り返している薬漬けのボロボロの身体なので特効薬が使えず、意識が戻ったとしても右半身は動かなくなってしまうらしいです。
ただ、今は痛がらず、苦しまず。眠っているのがせめてもの救いかな。
介護ならいくらでも頑張るから戻ってきて欲しいという思いと共に、ふと、意識が戻って動かない身体に絶望されるよりはそのままひぃじぃじのお迎えを待った方がひぃばぁばにとって幸せなのかもしれないと考えたりもします。
何が一番いいのかなんて、きっと誰にも結論は出せないのでしょうけど・・・
今はじぃじが一足先に横浜へと向かっている所です。
昨夜はだいぶママも取り乱してしまい、ゆゆに夜遅くまで付き合ってもらってしまいました。
申し訳ないとは思いつつ、ゆゆが側にいてくれないと心が折れてしまいそうな状態です。
朝にゆゆがひぃばぁばに電話するって言ったとき、子供なりに何か感じるものがあったのかもしれません。
その時点ではすでに倒れた後だったのですが、なぜあの時ゆゆに電話を使わせてあげなかったのかと悔やまれます。
一昨日、電話でいつものように一斗缶のせんべいよろしくね〜なんて笑って会話していたのに・・・
すぐにでも病院へ駆けつけてあげたかったけど、仕事始めたばかりの旦那様と、まだ親の事情で振り回すには可哀想な小さな子供。まずはこの2人のことをしっかり守れとじぃじに言われて、自宅待機です。
今日は、今までの人生で一番過酷な一日です。
ご飯の準備をしていると『でんわするの。ぴーちゃん』と初めて横浜のママひぃばぁばへの電話の催促をしたゆゆ。
ちょうどキッチンで動き回っていたので、後で電話しようね〜と言いつつすっかり忘れていました。
夜になって、ひぃばぁばからの着信がありタイミングいいなぁと思いつつ電話を取ったら出たのはじぃじ姉。
実は朝にひぃばぁばが脳梗塞で倒れて病院へ担ぎ込まれたという連絡だったのです。
昨日あたりから怪しげな前兆はあったようなのですが、朝のゴミ捨てをしてキッチンに向かう所で倒れたそう。
色んな大病を繰り返している薬漬けのボロボロの身体なので特効薬が使えず、意識が戻ったとしても右半身は動かなくなってしまうらしいです。
ただ、今は痛がらず、苦しまず。眠っているのがせめてもの救いかな。
介護ならいくらでも頑張るから戻ってきて欲しいという思いと共に、ふと、意識が戻って動かない身体に絶望されるよりはそのままひぃじぃじのお迎えを待った方がひぃばぁばにとって幸せなのかもしれないと考えたりもします。
何が一番いいのかなんて、きっと誰にも結論は出せないのでしょうけど・・・
今はじぃじが一足先に横浜へと向かっている所です。
昨夜はだいぶママも取り乱してしまい、ゆゆに夜遅くまで付き合ってもらってしまいました。
申し訳ないとは思いつつ、ゆゆが側にいてくれないと心が折れてしまいそうな状態です。
朝にゆゆがひぃばぁばに電話するって言ったとき、子供なりに何か感じるものがあったのかもしれません。
その時点ではすでに倒れた後だったのですが、なぜあの時ゆゆに電話を使わせてあげなかったのかと悔やまれます。
一昨日、電話でいつものように一斗缶のせんべいよろしくね〜なんて笑って会話していたのに・・・
すぐにでも病院へ駆けつけてあげたかったけど、仕事始めたばかりの旦那様と、まだ親の事情で振り回すには可哀想な小さな子供。まずはこの2人のことをしっかり守れとじぃじに言われて、自宅待機です。
今日は、今までの人生で一番過酷な一日です。








